大きな問題に発展しなければ、社内の問題は置き去りにされがちです。

多少の支障が有っても、日常の業務に追われて、色んな問題に取り組む余裕が無いケースが多く見受けられます。

「一つ一つに向き合う余裕も無いし、問題はたくさん有るし、今すぐどうなるというものでもないし、優先順位を付けるのも難しいし、誰かが取り仕切ってやってくれたら良いんだけど、そんな人も中々いないし、いざ、決めても実施されなかったら意味ないし…」

という感じです。

でも、そんな問題の山積みが実は社内の不協和音を作り出してしまい、やる気を削ぐ要因となり、従業員の不満感が増大、結果的には生産性ダウン、引いては利益ダウンとなってしまうのです。

だからこそ、月に1時間でも2時間でも、新ミーティング習慣を持って、社内の問題を一つずつクリアする事が重要です。

折角なら、アイスブレイクを楽しんで頂き、お互いが和やかな気持ちで問題の解決に取り組んで頂けたらと思います。

この新ミーティングで社内の和が出来たという声も多数寄せられています。

実際に取り組んでる企業さんでは、長年置き去りにされてた問題に取り組まれ、スケジューリングもその場で決める事により、スムーズに解決、更に快適な方向に進まれている事例が複数有ります。

ぜひ、新ミーティング習慣を!